BlueOnyxってなにさ?

The Black Onyxとは全く関係ないのでオールドゲーマーはがっかり。
BlueOnyxはOSSのサーバ管理ツールで、ブラウザからちょいちょい弄るだけで
簡単に管理が出来るとされているアプリケーションです。
歴史をさかのぼればCobalt RaQの系譜で BlueQuartz の後継という位置づけのようです。同じような類ではWebminとかありましたね。

BlueOnyxコミュニティ推奨のインストール方法は、
同コミュニティで配布しているISOイメージでブートさせて、
CentOSとBlueOnyxを同時に新規インストールする方法のようですね。
とはいえ、CentOSではサポートの関係で都合が悪い人もいるので
手動インストールも用意されています。
マニュアルは分かりづらくて間違ってたけどな

rootアカウントを変更するがよいか?

ここからが、BlueOnyxのすごいところ。
インストーラーを実行したらroot
(OSの管理者アカウントでWindowsでいうところのadministrator)のパスワードを
問答無用で変更してきます。

もっと言ってしまうと、adminというWEB管理画面で使用するようなユーザも作成します。
で、ブラウザからWEB管理画面を初めて開いた時「adminのパスワードを変更」という強制作業が発生しますが、
ここで変更されるのはrootです。

はい。もう完全にポルナレフ状態です。

たかが1アプリの分際で管理者様のパスワードを変えてんじゃあないよ。と、言いたい今日この頃。

Fワードはダメよ? 見てないと思った?

Firewalld(iptables)周りも定期的に設定変更されるような
挙動が見受けられたのでプログラムを覗いてみたら、
サービス初期化のスクリプト内に Fワードを含んだfirewalldディスの
メッセージが書かれてたわけで・・・
他のスクリプト内にもFワードがRedHatディスで使われてて、
どうしてこんなこと書くのか理解が追い付かなかったです。

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